多くの人を引き付けるブランドの魅力

多くの人を引き付けるブランドの魅力

風呂なしアパート住まいで高級バッグ

ある20代の女性は同世代の多くの女性と同じく、ブランド品を集めることが趣味でした。
ヴィトンのような高級ハンドバッグです。
せまい彼女の部屋の押し入れにはたくさんの素敵なハンドバッグやカバンが隠されていました。
若い女性がこれほどまでにコレクションするのは簡単なことではありません。
ものによってはOLさんの月収の何倍もするからです。
そのために彼女は涙ぐましいほどの節約をしています。
出費の中でもっとも多い家賃を節約するために、風呂なしの古いアパートに住んでいます。
暖房費を節約するためにストーブやコタツさえありません。
寒さ対策として行っているのは床にダンボールをしくことです。
お風呂がないので銭湯にいく必要がありますが、入浴料は500円近くするためにいけません。
なんとその美しい女性は風呂代を節約するために、銭湯にはいかずに体をふくだけにしているのです。
ウエットティッシュで体を拭いて終わりです。
髪の毛は友達の家で洗っているそうです。
もちろんそれも時折でしょう。
ブランド品を買うがためにそうした涙ぐましい努力をはらっているのです。
彼女はそれを決して誰かにかってもらうのではなく、自ら汗水流して働いて手に入れているのです。
興味のない人にはどうしてそこまでするのかと理解できないかもしれません。
でも一度でも手に入れるとまたもう一つほしくなります。
そのようにして一つずつ増えていくのです。
もっとほしいと思ってしまうのです。
それが不思議な魅力なのです。