多くの人を引き付けるブランドの魅力

多くの人を引き付けるブランドの魅力

真珠の指輪

婚約指輪などに使われるハリーウィンストンですがその値段はピンからキリまであります。
女の子なら一度ははまる赤毛のアンは恋人とすぐに結婚することができませんでした。
恋人を待つ必要があったのです。
それでも愛していたので何年でも何十年でも待つことが出来るというセリフは感動的な名言です。
恋人がアンに送った婚約指輪は真珠の指輪でした。
アンにとっては指輪の価値は重要ではありません。
むしろ指輪はなくてもよかったのかもしれません。
多感な時期に読んだこのくだりを見て、婚約指輪は真珠だときめていました。
ブランド品であることより真珠であることが大切なのです。
しかし実際自分が結婚する段階になると現実的でロマンに欠ける彼は私に婚約指輪は必要ないといいました。
今どきの女の子なら怒るかもしれません。
でも私も彼に負けないくらい現実主義だったので、そもそも結婚指輪は必要ないと思っていました。
でも婚約指輪は真珠の指輪がほしいと決めていたのです。
ブランドでなくてもいいから真珠の婚約指輪がいいと言い張っていました。
私が結婚指輪をいらないと言ったのは、実際結婚生活が始まると毎日家事をしないといけないのに指輪は邪魔だと思ったのです。
でも彼は結婚しているのに結婚指輪がないのは変だと思ったのです。
結局お互い妥協し私は結婚指輪を買う事に同意しました。
そして彼も私のあこがれの真珠の婚約指輪をくれました。
ブランド品ではありませんが宝物です。